マーケティングis.jp

寄稿記事

寄稿記事

ファミレスのテーブルで考えたこと

先日、某所で早めのランチを食べようとガストに入ったときのこと。11時半頃に入ったのですが、全テーブルに「読売新聞」が置かれていて、ちょっとびっくりしました。冬のお試し購読キャンペーンをやっているとのこと。いやはや。 新聞に気を取られて気がつかなかったのですが、もうひとつ「お試し」としてテーブルに置かれているものがありました。ヤマサ特選醤油の「鮮度の一滴」。パウチ容器内に空気が入らず酸化しない新しいパッケージの醤油ですね。これも全テーブルに。 まさにテーブルはメディア。 新しい価値は提示できている...

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寄稿記事

アクセス解析すればなんでもわかる、なんてそんなわけはない

アクセス解析は、あくまでそのWebサイトで起きた「結果」であって、それだけではそこで起きてほしかったことの状況まではわかりません。「結果だけ」を見てもそれはただの「量」です。「測定しました」という事実の提示と、ほんの一部の部分最適化の提示までしかできません。 「効果を検証する」というのは、「起きてほしいこと、想定していること」ーーすなわち「仮説」と照らし合わせて初めてできます。 「こうなってほしかったけれど実際はこうだった」「これぐらいが目標だったけれど結果こうだった」となれば、「目標に達するに...

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イベントレポート, 寄稿記事

[ad:tech tokyo] レポート:マルチプラットフォームで実現するリアルタイムトラッキングによるデータ解析

2010年10月28〜29日に行われたad:tech tokyoのレポートです。 セッション名: マルチプラットフォームで実現するリアルタイムトラッキングによるデータ解析 モデレータ: 鹿毛 比呂志 株式会社ADKインタラクティブ 営業企画本部 デジタルソリューション部 部長 パネリスト: 中川 斉 株式会社ロックオン マーケティングメトリックス研究所 所長...

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寄稿記事

ソーシャルメディアとリサーチのコラボ

ソーシャルメディアとリサーチのコラボ

台頭するソーシャルメディア 消費者を導き、会話をリードしているのは、もはやマーケターではない (『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』より) みなさん、こんにちは。ビデオリサーチインタラクティブの深田です。 ツイッターや、ブログなどのソーシャルメディア上には数多くの消費者が日常の出来事や思った事を書き綴っています。 ビデオリサーチインタラクティブのPC-Webの視聴率データ(WebReport)でも、ポータルサイト(例:Yahooなど)と、CGM(例:ミクシィなど)のWeb全体...

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寄稿記事

ソーシャルメディア時代のデプスインタビュー

ソーシャルメディア時代のデプスインタビュー

企業のマーケティング活動において顧客や消費者(生活者)の理解が大切だと言われて、既に何年も経ちます。顧客・消費者理解を得るための手法は様々ですが、今回は私が年間250名ほど実施しているデプスインタビューを取り上げたいと思います。 デプスインタビューとはなにか? デプスインタビューとは市場調査における定性調査のひとつとして分類され、対象者(顧客・消費者など)とインタビュアーが顔を合わせ、基本1対1で対話をしていき、対象者の感情や対象者本人が普段、自覚していない意識までを汲み取るものです。デプスイン...

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寄稿記事

アドテクノロジー概論

アドテクノロジー概論

「アドテクノロジー(または広告テクノロジー)」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか? インターネットの広告は他のテレビ等の媒体に比べ通信データなどを利用して広告のコントロールがしやすい分野であり、最近では広告の出稿・取引がこれまではなかったようなテクノロジーで行われるようになっています。今回は以前行ったアドテクノロジー勉強会の資料をもとに改めて解説を行っていきたいと思います。 全体図とエコシステム まずは以下の図をご覧ください。 (出典:Terence Kawaja’s IAB ...

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子供向け実験教室における保護者とのコミュニケーション事例(後編)

子供向け実験教室における保護者とのコミュニケーション事例(後編)

(前半の記事はこちら) 前半で述べた通り、メルマガを開始して月2回で配信日を決めて半年間継続して配信してきました。 メルマガ配信停止が多くでるのではないかと考えていましたが、そういった連絡は「退会」以外には来ませんでした。 事前に必要でないと申告した方に対しては配信していないというのもありますが、それにしてもあまりに停止依頼がないので読まれていないのではないか?とまで思ってしまっていたほどです。 そんななか、メルマガを開始して半年後に保護者が集まる機会ができたため、購読状況のアンケートを実施しま...

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子供向け実験教室における保護者とのコミュニケーション事例(前編)

子供向け実験教室における保護者とのコミュニケーション事例(前編)

今回は、私がマーケティングを担当している子供向け実験教室の顧客とのコミュニケーション事例についてお話したいと思います。 このブランドにとって「顧客」は二人存在します。生徒と、その保護者です。 生徒の満足が得られなくても、保護者の満足が得られなくても、最終的に退会になり、売上減少につながります。 だからこそ、生徒が1日でも長く通っていただくこと、保護者が生徒を1日でも長く通わせたいと思って頂くことが重要です。 今回は、保護者とのコミュニケーションにフォーカスして事例をお伝えしていきたいと思います。...

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寄稿記事

顧客とのコミュニケーションはトレンドに左右されず目的や用途に応じて考えるべき

顧客とのコミュニケーションはトレンドに左右されず目的や用途に応じて考えるべき

近ごろ何かにつけて流れが早い。特にネット業界や広告業界に関してそう思う。 反対に肝心のユーザーサイドはというと、盛り上がっているのはトレンドセッターやガジェット好きなど一部のイノベーターやアーリーアダプターな人たちだけというのが本音のところではないだろうかと感じるわけだ。 実際のところ、企業のマーケ担当者や広報担当などはどうなんでしょう。上司や周囲が何かにつけて「ネットだ、ネットだ」と言うもんだから、情報を追いかけざるを得ない。でも、やる人間がいない。時間がない。黎明期にはサイトの管理だけやって...

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RFM分析でCRMがうまくいかない理由

RFM分析でCRMがうまくいかない理由

先日、この「マーケティングis.jp」のWikiで、RFM分析が取り上げられていました。その更新をお知らせする公式アカウント(@marketingis)のツイートに気軽にRTをしていましたら、「このRFM分析の問題点について記事を書いていただけると……」なんていう難題(笑)をご提示されましたので、今回こうして記事を書かせていただきました。 では、さっそく本題に入っていきたいと思います。 RFM分析の隠れた問題点 この「RFM分析とは何ぞや?」ということに関しては、すでに概要がWikiにもまとまっ...

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