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		<title>MarketingPedia （マーケティング用語集Wiki） - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>AISAS</title>
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				<updated>2010-10-10T12:40:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
AISASは「アイサス」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、インターネットの普及後の時代の購買行動を表しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASでは、購買行動プロセスとして、以下の５つがあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Attention（注意）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Interest（関心）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Search（検索）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Action（購買）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Share（情報共有）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
電通が提唱（２００５年６月に商標登録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
消費者の購買行動プロセスとしては、従来はAIDMAが有名だった。AISASは、近年のインターネットが普及した時代における新しい行動を取り込んだモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASが想定する購買行動プロセスは前述の５つである。AIDMAから、Desire（欲望）とMemory（記憶）がなくなり、３番目のプロセスとして「Search」が、Action（購買）後のプロセスとして「Share」が追加された。これは、AIDMAは消費者の心理・気持ちを説明するモデルであるのに対して、AISASは実際の行動を説明するモデルとも捉えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASにおけるSearchは、製品やサービスに関心をもった消費者は、「購入前に、Googleなどの検索サービスで情報を調べてみる」というプロセスを示す。また、最後のShareは、ブログやSNS、クチコミサイトなどで、製品やサービスの感想などの情報を投稿（情報共有）するプロセスを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、すべての消費者の行動がAISASで説明できるわけではない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
例えば、おにぎりやサンドイッチ、ドリンクのように、購入が失敗であってもダメージが少ない製品やサービスは、購入前に検索したり、購入後に情報共有することは少ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、広告宣伝の視点でAISASを考えると「AttentionとInterestにてメディアミックスで宣伝広告を行い、検索サイトに誘導するクロスメディア広告モデル」と捉えることもできる。電通は、２００６年３月の事業説明会の資料で、AISASに従い「あらゆるコンタクトポイント(*)を統合したマーケティング・コミュニケーション」というコミュニケーション戦略を提案している（参考URL／スライド１３より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(*)コンタクトポイント&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・電通の登録商標&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・以下のようなメディアが例示されている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　テレビxデータ放送、プリントメディアxQRコード、ラジオxポッドキャスティング、テレビxワンセグ、OOHx携帯電話、インターネット広告、モバイル広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、提唱者である電通が、AISASを商標登録したため、マス媒体で使用される頻度は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://business.nikkeibp.co.jp/article/keyword/20070725/130743/ AISAS | 日経ネットマーケティング用語集]&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ir/marketing/pdf/2006amJ.pdf デジタル化によるコミュニケーション進化と電通グループのビジネスチャンス（２００６年） | 電通]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[購買行動プロセス]]&lt;br /&gt;
*[[AIDMA]]&lt;br /&gt;
*[[AISCEAS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://marketingis.jp/wiki/index.php?title=AISCEAS&amp;diff=936</id>
		<title>AISCEAS</title>
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				<updated>2010-10-10T12:40:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
AISCEASは「アイセアス（提唱者による呼び方／愛せ明日）」もしくは「アイシーズ」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、AISASと同様にインターネットの普及後の購買行動を表しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISCEASでは、購買行動プロセスとして、以下の７つがあるとしている。&lt;br /&gt;
#Attention（注意）&lt;br /&gt;
#Interest（関心）&lt;br /&gt;
#Search（検索）&lt;br /&gt;
#Comparison（比較）&lt;br /&gt;
#Examination（検討）&lt;br /&gt;
#Action（購買）&lt;br /&gt;
#Share（情報共有）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
アンヴィコミュニケーションズ（の望野和美氏）が提唱（２００４年頃、宣伝会議２００５年５月１日号に掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AISCEASモデル===&lt;br /&gt;
消費者の購買行動プロセスとしては、それまではAIDMAが有名だった。AISCEASは、近年のインターネットが普及した時代における新しい行動を取り込んだモデルである。インターネット時代の購買行動モデルとして、AISCEASの他に、電通が提唱したAISAS（電通の登録商標）が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISCEASにおけるComparisonは「Searchプロセスで見つけた製品・サービスを比較する」というプロセスであり、Examinationは「（比較した結果）どれを購入するのか検討する」プロセスを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AIDMAとの比較===&lt;br /&gt;
AISCEASが想定する購買行動プロセスは前述の７つである。AIDMAから、Desire（欲望）とMemory（記憶）がなくなり、３～５番目のプロセスとして「Search（検索）」「Comparison（比較）」「Examination（検討）」が、Action（購買）後のプロセスとして「Share（情報共有）」が追加された。これは、AIDMAは消費者の心理・気持ちを説明するモデルであるのに対して、AISASは実際の行動を説明するモデルとも捉えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、すべての消費者の行動がAISCEASで説明できるわけではない。例えば、おにぎりやサンドイッチ、ドリンクのように、購入が失敗であってもダメージが少ない製品やサービスは、購入前に検索・比較・検討したり、購入後に情報共有することは少ないと思われる。アンヴィコミュニケーションズのWebサイトでは、「AISCEASは、機能価値の高い商品やサービスだけにおける購買行動」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AISASとの比較===&lt;br /&gt;
AISCEASが想定する購買行動プロセスは前述の７つである。AISASと比較すると、Search（検索）とAction（購買）の間に、Comparison（比較）とExamination（検討）が追加されている。つまり、AISCEASは、「消費者は、検索で見つけたブログやSNS、クチコミサイトなどのCGMで比較したり検討したりする」というプロセスを強調したモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/aisceas/ AISCEASの法則とは｜アンヴィコミュニケーションズ]&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/bbs/archives/2010/06/aisceasaisas.html AISCEASとAISASの裏事情｜Amviy: みんなが聞いてる”ここだけの話”]&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/bbs/archives/2005/12/post_51.html ＡＩＳＣＥＡＳを整理した本当の意義｜Amviy: みんなが聞いてる”ここだけの話”]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[購買行動プロセス]]&lt;br /&gt;
*[[AIDMA]]&lt;br /&gt;
*[[AISAS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

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				<updated>2010-10-10T12:37:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: ページの作成: ==概要== AISCEASは「アイセアス（提唱者による呼び方／愛せ明日）」もしくは「アイシーズ」と読み、購買行動プロセスを説明するモ...&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
AISCEASは「アイセアス（提唱者による呼び方／愛せ明日）」もしくは「アイシーズ」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、AISASと同様にインターネットの普及後の購買行動を表しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISCEASでは、購買行動プロセスとして、以下の７つがあるとしている。&lt;br /&gt;
#Attention（注意）&lt;br /&gt;
#Interest（関心）&lt;br /&gt;
#Search（検索）&lt;br /&gt;
#Comparison（比較）&lt;br /&gt;
#Examination（検討）&lt;br /&gt;
#Action（購買）&lt;br /&gt;
#Share（情報共有）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
アンヴィコミュニケーションズ（の望野和美氏）が提唱（２００４年頃、宣伝会議２００５年５月１日号に掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AISCEASモデル===&lt;br /&gt;
消費者の購買行動プロセスとしては、それまではAIDMAが有名だった。AISCEASは、近年のインターネットが普及した時代における新しい行動を取り込んだモデルである。インターネット時代の購買行動モデルとして、AISCEASの他に、電通が提唱したAISAS（電通の登録商標）が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISCEASにおけるComparisonは「Searchプロセスで見つけた製品・サービスを比較する」というプロセスであり、Examinationは「（比較した結果）どれを購入するのか検討する」プロセスを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AIDMAとの比較===&lt;br /&gt;
AISCEASが想定する購買行動プロセスは前述の７つである。AIDMAから、Desire（欲望）とMemory（記憶）がなくなり、３～５番目のプロセスとして「Search（検索）」「Comparison（比較）」「Examination（検討）」が、Action（購買）後のプロセスとして「Share（情報共有）」が追加された。これは、AIDMAは消費者の心理・気持ちを説明するモデルであるのに対して、AISASは実際の行動を説明するモデルとも捉えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、すべての消費者の行動がAISCEASで説明できるわけではない。例えば、おにぎりやサンドイッチ、ドリンクのように、購入が失敗であってもダメージが少ない製品やサービスは、購入前に検索・比較・検討したり、購入後に情報共有することは少ないと思われる。アンヴィコミュニケーションズのWebサイトでは、「AISCEASは、機能価値の高い商品やサービスだけにおける購買行動」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AISASとの比較===&lt;br /&gt;
AISCEASが想定する購買行動プロセスは前述の７つである。AISASと比較すると、Search（検索）とAction（購買）の間に、Comparison（比較）とExamination（検討）が追加されている。つまり、AISCEASは、「消費者は、検索で見つけたブログやSNS、クチコミサイトなどのCGMで比較したり検討したりする」というプロセスを強調したモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/aisceas/ AISCEASの法則とは｜アンヴィコミュニケーションズ]&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/bbs/archives/2010/06/aisceasaisas.html AISCEASとAISASの裏事情｜Amviy: みんなが聞いてる”ここだけの話”]&lt;br /&gt;
*[http://www.amviy.jp/bbs/archives/2005/12/post_51.html ＡＩＳＣＥＡＳを整理した本当の意義｜Amviy: みんなが聞いてる”ここだけの話”]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*購買行動プロセス&lt;br /&gt;
*AIDMA&lt;br /&gt;
*AISAS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

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		<id>https://marketingis.jp/wiki/index.php?title=AISAS&amp;diff=934</id>
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				<updated>2010-10-10T11:35:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: /* 解説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
AISASは「アイサス」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、インターネットの普及後の時代の購買行動を表しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASでは、購買行動プロセスとして、以下の５つがあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Attention（注意）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Interest（関心）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Search（検索）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Action（購買）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Share（情報共有）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
電通が提唱（２００５年６月に商標登録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
消費者の購買行動プロセスとしては、従来はAIDMAが有名だった。AISASは、近年のインターネットが普及した時代における新しい行動を取り込んだモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASが想定する購買行動プロセスは前述の５つである。AIDMAから、Desire（欲望）とMemory（記憶）がなくなり、３番目のプロセスとして「Search」が、Action（購買）後のプロセスとして「Share」が追加された。これは、AIDMAは消費者の心理・気持ちを説明するモデルであるのに対して、AISASは実際の行動を説明するモデルとも捉えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASにおけるSearchは、製品やサービスに関心をもった消費者は、「購入前に、Googleなどの検索サービスで情報を調べてみる」というプロセスを示す。また、最後のShareは、ブログやSNS、クチコミサイトなどで、製品やサービスの感想などの情報を投稿（情報共有）するプロセスを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、すべての消費者の行動がAISASで説明できるわけではない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
例えば、おにぎりやサンドイッチ、ドリンクのように、購入が失敗であってもダメージが少ない製品やサービスは、購入前に検索したり、購入後に情報共有することは少ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、広告宣伝の視点でAISASを考えると「AttentionとInterestにてメディアミックスで宣伝広告を行い、検索サイトに誘導するクロスメディア広告モデル」と捉えることもできる。電通は、２００６年３月の事業説明会の資料で、AISASに従い「あらゆるコンタクトポイント(*)を統合したマーケティング・コミュニケーション」というコミュニケーション戦略を提案している（参考URL／スライド１３より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(*)コンタクトポイント&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・電通の登録商標&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・以下のようなメディアが例示されている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　テレビxデータ放送、プリントメディアxQRコード、ラジオxポッドキャスティング、テレビxワンセグ、OOHx携帯電話、インターネット広告、モバイル広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、提唱者である電通が、AISASを商標登録したため、マス媒体で使用される頻度は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://business.nikkeibp.co.jp/article/keyword/20070725/130743/ AISAS | 日経ネットマーケティング用語集]&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ir/marketing/pdf/2006amJ.pdf デジタル化によるコミュニケーション進化と電通グループのビジネスチャンス（２００６年） | 電通]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*購買行動プロセス&lt;br /&gt;
*AIDMA&lt;br /&gt;
*AISCEAS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

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		<id>https://marketingis.jp/wiki/index.php?title=AISAS&amp;diff=933</id>
		<title>AISAS</title>
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				<updated>2010-10-10T09:45:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: ページの作成: ==概要== AISASは「アイサス」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、インターネットの普及後の時代の購買行動...&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
AISASは「アイサス」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、インターネットの普及後の時代の購買行動を表しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASでは、購買行動プロセスとして、以下の５つがあるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Attention（注意）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Interest（関心）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Search（検索）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Action（購買）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
#Share（情報共有）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
電通が提唱（２００５年６月に商標登録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
消費者の購買行動プロセスとしては、それまではAIDMAが有名だった。AISASは、近年のインターネットが普及した時代における新しい行動を取り込んだモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASが想定する購買行動プロセスは前述の５つである。AIDMAから、Desire（欲望）とMemory（記憶）がなくなり、３番目のプロセスとして「Search」が、Action（購買）後のプロセスとして「Share」が追加された。これは、AIDMAは消費者の心理・気持ちを説明するモデルであるのに対して、AISASは実際の行動を説明するモデルとも捉えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AISASにおけるSearchは、製品やサービスに関心をもった消費者は、「購入前に、Googleなどの検索サービスで情報を調べてみる」というプロセスを示す。また、最後のShareは、ブログやSNS、クチコミサイトなどで、製品やサービスの感想などの情報を投稿（情報共有）するプロセスを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、AISASは、広告宣伝の視点で考えると「AttentionとInterestにてメディアミックスで宣伝広告を行い、検索サイトに誘導するクロスメディア広告モデル」と捉えることもできる。電通は、２００６年３月の事業説明会の資料で、AISASに従い「あらゆるコンタクトポイント(*)を統合したマーケティング・コミュニケーション」というコミュニケーション戦略を提案している（参考URL／スライド１３より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(*)コンタクトポイント&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・電通の登録商標&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　・以下のようなメディアが例示されている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　テレビxデータ放送、プリントメディアxQRコード、ラジオxポッドキャスティング、テレビxワンセグ、OOHx携帯電話、インターネット広告、モバイル広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、提唱者である電通が、AISASを商標登録したため、マス媒体で使用される頻度は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://business.nikkeibp.co.jp/article/keyword/20070725/130743/ AISAS | 日経ネットマーケティング用語集]&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ir/marketing/pdf/2006amJ.pdf デジタル化によるコミュニケーション進化と電通グループのビジネスチャンス（２００６年） | 電通]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*購買行動プロセス&lt;br /&gt;
*AIDMA&lt;br /&gt;
*AISCEAS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://marketingis.jp/wiki/index.php?title=AIDMA&amp;diff=924</id>
		<title>AIDMA</title>
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				<updated>2010-10-04T14:50:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: ページの作成: ==概要== 「アイドマ」と呼ばれており、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつ。AIDMAでは、消費者が商品を認知してそれを購入...&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
「アイドマ」と呼ばれており、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつ。AIDMAでは、消費者が商品を認知してそれを購入するまでには、以下の５つのプロセスがあるとしている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Attention（注意）→Interest（関心）→Desire（欲望）→Memory（記憶）→Action（購買）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
サミュエル・ローランド・ホール（米国、1920年代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
1920年代に米国で提唱された購買行動プロセスのモデルである。Attentionを認知段階、Interest、DesireおよびMemoryを感情段階、Actionを行動段階と区別する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''認知段階：'''Attentionとは、物やサービスについて「ＣＭで見たことがある」「最近流行っている」などを知る段階である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''感情段階：'''「好き」「嫌い」「欲しい」などの気持ちを判断する段階である。つまり、Interestが、消費者が物やサービスに関心を持つ段階。消費者の関心をむけるには、そのためのプロモーションが必要となる。Desireは、物やサービスの価値に共感し、「好き」「欲しい」「使ってみたい」と思う段階。この欲求が強ければ強いほど、Memoryとして記憶に残る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''行動段階：'''そして記憶が呼び起こされると、Actionとして次の行動につながります。これが実際に「買う」「使う」という「行動段階」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「M」を Memory(記憶)ではなく、Motivate(動機：購入する動機を持つようになる)と説明するケースもある（例：グロービス MBA用語集）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし、AIDMAはマス・マーケティング時代における購買行動モデルであり、店頭での購買行動などは説明できないとされている。また、近年では、インターネットが普及し、インターネット検索やネットショッピング、クチコミサイトなどが一般的になり、消費者の購買行動が変わったと言われている。こういったインターネット時代における購買行動プロセスとしては、AISAS（アイサス、電通が提唱）やAISCEAS（アイシーズ、アンヴィコミュニケーションズが提唱）が提唱されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://marketingis.jp/archives/tag/aidma 「AIDMA」に関する記事一覧 | マーケティングis.jp]&lt;br /&gt;
*[http://gms.globis.co.jp/dic/00346.php AIDMAとは | GMS MBA用語集]&lt;br /&gt;
*[http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my11/my1103.html AIDMA | J-marketing.net]&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[購買行動プロセス]]&lt;br /&gt;
*[[AISAS]]&lt;br /&gt;
*[[AISCEAS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://marketingis.jp/wiki/index.php?title=%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&amp;diff=923</id>
		<title>購買行動プロセス</title>
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				<updated>2010-10-04T14:45:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Hoshide: ページの作成: ==概要== 購買行動プロセスとは、消費者が製品を知り、選び、使い、破棄するまでのすべての経験もしくは心理を、時系列／段階的...&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
購買行動プロセスとは、消費者が製品を知り、選び、使い、破棄するまでのすべての経験もしくは心理を、時系列／段階的に表すモデルである（製品の認知から購入までを意味する場合もある）。マーケティングプランナーは、マーケティング戦略の立案あるいは評価を行うために、購買行動プロセスを利用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
購買行動プロセスの具体的な例として、コトラー本では、５段階のモデルが説明されている（詳細は解説を参照）。一方、製品認知から購買までに焦点をあてたAIDMAや、近年のネット時代に対応したAISASやAISCEASなども有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提唱者等==&lt;br /&gt;
不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
コトラーは、自書にて、問題認識→情報探索→代替製品の評価→購買決定→購買後の行動という５段階の購買決定プロセスを説明している。&lt;br /&gt;
一方、日本では(米国では有名ではないという情報もある)、1920年代に米国で提唱されたといわれるAIDMA(*1)が有名である。AIDMAの提唱者 サミュエル・ローランド・ホールは販売・広告が専門であり、AIDMAは製品を認知してから購買までのプロセスを表現するモデルとなっている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、近年では、インターネットの普及により消費者の行動が変わり、マス・マーケティングを前提としたAIDMAでは説明できない購買行動プロセスが出てきたとされている。そのため、AIDMAに代わり、AISAS(電通が提唱)(*2)やAISCEAS(アンヴィコミュニケーションズが提唱)(*3)が注目されている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
(*1)AIDMA：Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(購買)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
(*2)AISAS：Attention(注意)→Interest(興味)→Search(検索)→Action(購買)→Share(情報共有)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
(*3)AISCEAS：Attention(注意)→Interest(興味)→Search(検索)→Compparision(比較)→Examination→(検討)→Action(購買)→Share(情報共有)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
マーケティングプランナーは、広告宣伝を考えるとき、消費者が購買行動プロセスのどのプロセス／段階にあるかを見極めることで、消費者の状態に応じたコミュニケーション戦略をとることができる。あるいは、既存のマーケティング施策が購買プロセスのどこで失敗しているのかを調べるのことも有効である。例えば、製品を知らない消費者に対しては広告を行い、競合商品に負けているであれば競合優位を伝えればよい。また、使ってもリピートしてくれないのであれば、製品改善をすればよいことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考URL==&lt;br /&gt;
*[http://marketingis.jp/archives/tag/aidma 「AIDMA」に関する記事一覧 | マーケティングis.jp]&lt;br /&gt;
*[http://www.sandt.co.jp/mindflow.htm マインドフロー | ストラテジー＆タクティクス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考書籍==&lt;br /&gt;
*コトラーコトラー&amp;amp;ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版　ISBN 4894716577&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[AIDMA]]&lt;br /&gt;
*[[AISAS]]&lt;br /&gt;
*[[AISCEAS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連マーケティング==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:マーケティング用語集]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Hoshide</name></author>	</entry>

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