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	<title>マーケティングis.jp &#187; LinkedIn</title>
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	<description>マーケティングに関するブログメディア（河野武・責任編集）</description>
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		<title>グランズウェル5：ソーシャルネットワークの未来</title>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2009 04:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はせれい</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外マーケティングブログちょっと翻訳]]></category>
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		<category><![CDATA[グランズウェル]]></category>
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		<category><![CDATA[ソーシャル・ネットワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[グランズウェルの著者、シャーリーン・リーのブログ&#8221;The Altimeter by Charlene Li &#8220;を翻訳。
「グランズウェル」はふたりの共著だが、シャーリーン・リーのほうが、ソーシャルコンピューティングおよびWeb2.0の領域では代表格らしい。 groundswellのブログも執筆していると書かれているが、じつはもうジョシュしか書いていない。シャーリーンは2008年7月で更新が止まっている。しかも、その前の投稿は5月だ。だから、今のグランズウェルのブログの見解]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>グランズウェルの著者、シャーリーン・リーのブログ&#8221;<a href="http://blog.altimetergroup.com/" target="_blank">The Altimeter by Charlene Li</a> &#8220;を翻訳。</p>
<p>「グランズウェル」はふたりの共著だが、シャーリーン・リーのほうが、ソーシャルコンピューティングおよびWeb2.0の領域では代表格らしい。 groundswellのブログも執筆していると書かれているが、じつはもうジョシュしか書いていない。シャーリーンは2008年7月で更新が止まっている。しかも、その前の投稿は5月だ。だから、今のグランズウェルのブログの見解は、すべてジョシュであってシャーリーンではない。そこをおさえて読む必要がある。</p>
<blockquote><p>グランズウェル5 ソーシャルネットワークの未来：<a href="http://blog.altimetergroup.com/2009/03/future-of-social-networks-presentation-from-sxsw.html" target="_blank">Future Of Social Networks presentation from SXSW</a></p>
<p>Thesis: Social networks will be like air.<br />
テーマ：ソーシャルネットワークは「エアー」のようになっていくだろう。</p>
<p>Description: Your friends, your family, the people you care about, the people like you, will be available anywhere and anytime that you need them.<br />
概要：あなたの友だちや家族、あなたが繋がりたい人だったり、あなたを好きな人は、いつでもどこでもあなたの必要なタイミングで繋がれるでしょう。</p>
<p>Examples: (Accompanying screenshots are in the slideshow.)<br />
スライドショーの中からピックアップしてポイントをまとめています。</p>
<p>* Shopping: When buying something on Amazon, you&#8217;ll be able to filter reviews to see those from friends, or chat with your music-loving friends to get advice on which headphones are best. (Slides 5-6)<br />
ショッピング：Amazonで何か買いたい時、あなたは友人からのレビューのみ見るようにフィルターをかけることができるだろう。もしくは、どのヘッドフォンが一番いいか、あなたの音楽友だちからチャットを通じてアドバイスをもらうことができるだろう。</p>
<p>* Events: At conferences, you&#8217;ll be able to find friends or people with similar interests who are in the same session with you. (Slide 7)<br />
イベント：カンファレンスにおいては、同じセッション中に、あなたと共通の関心をもった人や友だちを見つけることができるようになるだろう。</p>
<p>* Mobile: Apps on devices like iPhone will recognize when friends have the same app downloaded too, and invite them to play games, interact with content, etc. (Slide <img src='http://marketingis.jp/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_cool.gif' alt='8)' class='wp-smiley' /><br />
モバイル：iPhoneのようなアプリケーションデバイスは、友だちも同じアプリケーションをダウンロードしたときに自動的に認識してくれるだろう。それは、ゲームで一緒に遊ぼうと招待したり、ネット上のコンテンツで互いに交流しあった時も同様だ。</p>
<p>* TV: Twitter streams were integrated into Current TV&#8217;s presidential debates coverage. Integra5 is building a platform that will enable friends (via Facebook Connect) to chat with each other right on the TV screen via PC or mobile. (Slides 9-10)<br />
テレビ：TwitterとCurrent TV の大統領のディベート報道は、一体感があった。 Integra5 は、Facebook上の友だちと、PCかモバイルを経由して、お互いのテレビスクリーンでチャットできるようにするプラットフォームを構築している。</p>
<p>* Enterprise: Salesforce.com integrates Facebook profiles into customer records, while Lotus Notes shows the LinkedIn profile of an email sender. (Slide 11)<br />
エンタープライズ：Salesforce.comは、Facebookのプロフィールを顧客情報と結びついている。一方で、LotusNotesは、LinkedInのプロフィール上にあるメール送信機能と連携させている。</p>
<p>* Three things are needed to make social networks like air. (Slide12)<br />
ソーシャルネットワークを「エアー」のようにするために必要な3つのこと。</p>
<ol>
<li>Identity? -who you are</li>
<li>Contacts -who you know</li>
<li>Activities -what you do</li>
</ol>
<ol>
<li>アイデンティティ　?　あなたが誰か</li>
<li>コンタクト　　　　　?　あなたが誰を知っているか</li>
<li>活動　 　　　　　　?　あなたが何をしているか</li>
</ol>
<p>* Friend management is tough today.Filters on make friends and news feed more manageable and valuable.But it&#8217;s still laborious. (Slide16)<br />
今日において、友だちの管理が難しくなってきている。友だちを増やしていくための検索機能と、ニュースフィードはさらに管理しやすく、さらに価値をもつようになってきてる。しかし、いまだに手間がかかる！</p></blockquote>
<p>エアー（Air）をどう訳そうか悩んだのですが、「空気」「雰囲気」「放送」「電波」といったそれぞれの意味があるので、それらを包括した意味ではないかな。私個人は、「ソーシャルネットワークは電波のようになっていく」という翻訳が一番しっくりきます。<a href="http://ameblo.jp/radiowrappin/entry-10234580059.html#cbox">元ブログのコメント</a>では、「敢て&#8221;air&#8221;を「空気」と訳すね。恋愛話でよく耳にする「空気のような存在」ってやつの「空気」でいいと思う。」「ユビキタスを思い浮かべた」という意見も頂きました。これもしっくりきますね。</p>
<p>Salesforesの顧客情報がFacebookと連携したり、Lotus NotesがLinkedInと結びついたりというのを聞くと、彼らにとってはウェブ上の本当の意味でのプロフィールや名刺として使われているということだ。<br />
だからこそ、who are you, who do you know, what do you do が必要になる。これは、日本の状況とはかなり違う。こんな風に真の意味でオンラインプロフィールとしてSNS等の情報が使われる需要がはたして日本市場にあるのだろうか。そうなると、どこまでSNS上のプロフィールが必要とされるかも疑問になってくる。<br />
これらのデータは正確だから価値があるわけで、不正確なものなら使いものにならないわけだ。だから、日本は結局、課金か広告としてのビジネスモデルにしかならないのかもしれない。FacebookやLinkedInのようになるにはカルチャー自体を変える必要がある。</p>
<p>一方で、私が危惧しているのは、自分が海外市場で勝負しようとしたり、海外市場で取引をするようなことになると、彼らと同じ条件でやっていかなきゃいけないということだ。つまり、FacebookやLinkedInへの登録は必須となるだけでなく、もちろん英語で自分は何者か、誰と知り合いか、何をしているかなどを公開していかなくてはいけない。うまく使い分けていく必要があるということだ。<br />
自分を国内市場でとらえたときと、海外市場でとらえた時で戦略も変わるはずだし。そういった意味でも&#8221;friends”の管理は重要なのだろう。</p>
<p>それにしても、いつでも、どこでもつながれてしまうということは、自分の時間が、常にソーシャルな時間になり、パーソナルな時間を確保できなくなってくるというジレンマはでてこないのだろうか？　ソーシャルネットワークが進めば進むほど、パーソナルとソーシャルの分け方を明確にわけていかないと疲弊してしまう気がします。</p>
<p><span id="more-459"></span><br />
[河野コメント]<br />
ネットの普及、さらにはネット利用端末の普及によって、たしかに「いつでもどこでも繋がれる」環境は整備されつつあるものの、だからといって常にオンラインにいる必要はないし、人間の生活の営みってやつはオフラインで起こることのほうが多い。<br />
はっきりしていることは、こうしたソーシャルネットワーク（ソーシャルメディア）を利用することで、便利になったり、得をしたりすることが出てきていて、それは今後も増加傾向にあるだろうってこと。かつての自動車や電話がそうだったように、ただの道具に過ぎないものを、「されど」と正しく本質を捉えて利用できるかどうかが問われているだけの話。</p>
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