(前半の記事はこちら) 前半で述べた通り、メルマガを開始して月2回で配信日を決めて半年間継続して配信してきました。 メルマガ配信停止が多くでるのではないかと考えていましたが、そういった連絡は「退会」以外には来ませんでした。 事前に必要でないと申告した方に対しては配信していないというのもありますが、それにしてもあまりに停止依頼がないので読まれていないのではないか?とまで思ってしまっていたほどです。 そんななか、メルマガを開始して半年後に保護者が集まる機会ができたため、購読状況のアンケートを実施しま...
今回は、私がマーケティングを担当している子供向け実験教室の顧客とのコミュニケーション事例についてお話したいと思います。 このブランドにとって「顧客」は二人存在します。生徒と、その保護者です。 生徒の満足が得られなくても、保護者の満足が得られなくても、最終的に退会になり、売上減少につながります。 だからこそ、生徒が1日でも長く通っていただくこと、保護者が生徒を1日でも長く通わせたいと思って頂くことが重要です。 今回は、保護者とのコミュニケーションにフォーカスして事例をお伝えしていきたいと思います。...
近ごろ何かにつけて流れが早い。特にネット業界や広告業界に関してそう思う。 反対に肝心のユーザーサイドはというと、盛り上がっているのはトレンドセッターやガジェット好きなど一部のイノベーターやアーリーアダプターな人たちだけというのが本音のところではないだろうかと感じるわけだ。 実際のところ、企業のマーケ担当者や広報担当などはどうなんでしょう。上司や周囲が何かにつけて「ネットだ、ネットだ」と言うもんだから、情報を追いかけざるを得ない。でも、やる人間がいない。時間がない。黎明期にはサイトの管理だけやって...
昨今、就職の場面でも「コミュニケーション能力」がよく話題になります。個人的にはこんな曖昧なもので合否を判断されたくないなと思うのですが、みなさんはどんなふうに定義していますか? ぼくは(少なくともビジネスにおいては)「相手の気持ちを正確に感じ取るチカラと、自分の気持ちを正確に伝えるチカラの両方」を「コミュニケーション能力」と呼んでいます。これは言い換えると想像力と表現力です。相手の感情や本音をどうやって感じ取って、さらに自分の気持ちをどうやって伝えるかという、双方向なスキルだと捉えています。 も...
インターネットは多対多の会話を無限にかつ自由に、そして安価に実現してくれる画期的なメディアでありインフラであるのですが、さらに重要なのはその会話を多数が見てる (見れる)ということです。 しかも、それは必ずしもリアルタイムに限ったじゃなく、インターネットでは会話の記録が蓄積(アーカイブ)されますので、10年後に見るかもしれません。 メールのように1対1のコミュニケーションもありますが、とりわけソーシャルメディアではこの傾向が強くなっています。 こうした衆人環視下の同期性・非同期性が混在したコミュ...
Social Strategy for Exciting (and Boring) Brands: May 07, 2009 There are two kinds of...