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	<title>マーケティングis.jp &#187; 編集部</title>
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	<description>マーケティングに関するブログメディア（河野武・責任編集）</description>
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		<item>
		<title>「Twitterマーケティングセミナー」レポート</title>
		<link>http://marketingis.jp/archives/770</link>
		<comments>http://marketingis.jp/archives/770#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 01:27:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ビルコム株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社CGMマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[9/17に行なわれた、ビルコム株式会社と株式会社CGMマーケティングが共催するセミナー「Twitterマーケティングセミナー」のレポートをやまうらさんに寄稿していただきましたので、ここに掲載します。
セミナー概要
タイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9/17に行なわれた、ビルコム株式会社と株式会社CGMマーケティングが共催するセミナー「Twitterマーケティングセミナー」のレポートを<a href="http://twitter.com/sonnaotoko" target="_blank">やまうらさん</a>に寄稿していただきましたので、ここに掲載します。</p>
<h2>セミナー概要</h2>
<p>タイトル：Twitter マーケティングセミナー<br />
開催日時：2009年9月17日（木）13:30-15:30<br />
会場：青山学院会館　アイビーホール　クリノン会議室<br />
主催：ビルコム株式会社　株式会社CGMマーケティング</p>
<h2>セミナー構成</h2>
<p><strong>第1部：Twitterを活用したWebPR　”空気”から”買う”までの戦略ストーリー</strong></p>
<p>ビルコム株式会社　PR Produce Division マネージャー　野崎氏</p>
<p><strong>第2部：Twitterを活用したマーケティング 現状と今後</strong></p>
<p>株式会社CGMマーケティング　営業開発部　部長　杉崎氏</p>
<h2>セミナー内容</h2>
<h3>第1部</h3>
<p>ビルコム株式会社　PR Produce Division マネージャー　野崎氏</p>
<p>・情報流通量が532倍（よく見る総務省の数値）になり、「情報の量」（PV、GRP、発行部数）から「情報の質」（中立性、第三者視点、熱量）へ。<br />
　質の高い情報が「感動」や「共感」を生み、「情報の質」は第三者を介した情報で、Twitterがコミュニケーションツールとして注目されている。</p>
<p>・マーケティングにもストーリーが重要で、「空気づくり」から「モノを売る」までのプロセスで「DRCA（ドルカ）」モデルがある。<br />
　Desire（気づく）<br />
　Recognition（分かる）<br />
　Comparison（比べる）<br />
　Action（買う）<br />
　これまでのプロモーションの一部（PR部分）をTwitterで補完できる。</p>
<p>・もうひとつ、初めての体験から他社への推薦までのプロセスとして「TACR（タックル）」モデルがある。<br />
　Try（買う）<br />
　Attraction（満足）<br />
　Continue（継続）<br />
　Recommend（推薦）<br />
　プロモーションの一部（全体）をTwitterで補完できる。</p>
<p>・TwitterによりBtoCからEtoCのコミュニケーションへ。<br />
　会社（Business）⇒お客さま（Customer）から、会社⇒従業員（EmployeeまたはEditor）⇒Twitter（共有）⇒お客さま（Customer）。</p>
<p>・Twitterを実践するのに必要な要素</p>
<ul>
<li>キャラクターを作る（身分を明らかにして個人の特性も明らかにし、距離感を近く）
<li>親近感を醸成する（@で会話やインサイトをつき、関係作り構築）
<li>プロ感を伝える（企業側ならではの会話をし、フォローするメリットを訴求）
<li>相談にのる（疑問や課題を解決し、ロイヤリティ向上）
<li>他の人の話を伝える（お客さまの口コミ情報を伝播させ、購買意欲醸成）
<li>購買につながる状況要因を伝える（購買動機向上につながる発信で、購買への導線）
</ul>
<p>・メッセージ配信時に気をつけるべき点と求められる7つの要素（ビルコムさんからの記事化につながる実績から）。</p>
<ul>
<li>新規（新発売、新機能等）
<li>季節（夏休み、クリスマス等）
<li>実績（会員数、○○本販売等）
<li>時流（インフルエンザ、選挙等）
<li>技術（タッチスクリーン等）
<li>大成（食材、デジタルサイネージ等）
<li>実利（キャンペーン、無料セミナー等）
</ul>
<p>と</p>
<ul>
<li>限定性
<li>リアルタイム性
<li>親近感
</ul>
<p>の掛け合わせが大事。</p>
<p>・どうやってTwitterのフォロワー数を獲得するか？<br />
　ストーリー型マーケティングが重要で「DRCA」モデルによる、一連のストーリー作りが大切。その際、活動にブレが生じないように「コアメッセージ」を定める。<br />
　「コアメッセージ」は「ブランドイン」と「メディアアウト」で作り、「ブランドイン」は企業が伝えたいことで、「メディアアウト」はメディアやお客さまが知りたいこと。<br />
　そして出来上がった「コアメッセージ」を基にストーリーを策定する。</p>
<p>・Twitterの課題</p>
<ul>
<li>担当者の工数
<li>アカウントの廃止
<li>対応ポリシー
</ul>
<h3>第2部</h3>
<p>株式会社CGMマーケティング　営業開発部　部長　杉崎氏</p>
<p>・CGMマーケティングの役割は日本でのTwitterの拡大と法人へのソリューションプランをしていく。<br />
　世界的には日本、ドイツ、ブラジルに注力する。</p>
<p>・Twitterとは？<br />
　世界で最も早く成長したソーシャルメディア。<br />
　企業価値なら1,700億円規模。<br />
　日本では78万人（ニールセン調査。WEBのみ）で男女比6：4で35-49歳が一番多い。<br />
　（余談：全世界では2,328UUで45-54歳が一番多かったような）</p>
<p>・Twitterでできること<br />
　140文字以内でリアルタイムに発信。<br />
　オープンプラットフォームで発信、受信が可能であり数万の入り口がある。</p>
<p>・Twitterの活用事例（US）<br />
　Dell（80以上のアカウントで目的別に）、CISCO（CSR的に）、ジェットブルー（CRM的に）、PEPSI（プロモーションとしてソーシャルメディアを融合しインフラとして活用）、マイクロソフト（メディア化）。</p>
<p>・バナー効果（WEBの右上）<br />
　「福助」の場合、約6倍のフォロワーが（1週間で100万円くらいだったかと）<br />
　バナーのimpは2008年6月で650万imp/月が<br />
　2009年8月には8,000万/月。</p>
<p>・CGMマーケティングの提供しているもの<br />
　Tweet managerで今、現在の状況に対する検索を強化。<br />
　Twinavi。</p>
<h3>質疑応答</h3>
<p>Q.Amebaやmixiのように有名人を起用することは？<br />
A.有名人にはプッシュしていないが今後、プロダクションと交渉するかも。<br />
　インフラだと思うのでつなぎとして結果的に起用することになるかもしれない。<br />
　⇒協業することで知らない間に使うことになるかも。</p>
<p>Q.今後、狙う層は？<br />
A.リアルタイム性が高いので、9月末にモバイルのポータルサイトをデジタルガレージから。<br />
　これによりT（補足：男女共通の13～19歳）を獲得したい。<br />
　テレビ、ラジオとの連携は進めている。<br />
　よってモバイルでT、M1（補足：男性20～34歳）、F1（補足：女性20～34歳）、ラテでF2（補足：女性35～49歳）を。</p>
<p>Q.USの属性は？<br />
A.未公表です。ただ日本と同じくらいかと。</p>
<p>Q.コミュニケーションゴール（KPI）はどう捉えているか。<br />
A.最終的には対話が半永久的（エンゲージメント）に続くのをゴールに。<br />
　ECサイトは売り上げとCVRを確認し、毎日リンク先を変更させている。<br />
　（昨日はヤフーショッピングなら今日は楽天にリンクさせている企業も）</p>
<p>以上。</p>
<p>[河野コメント]<br />
「DRCA（ドルカ）」モデルだの、「TACR（タックル）」モデルだのというのはよくわからないのだけど、このあたりはTwitterに限った話ではなく、一般的なPRの考え方の話ですね。<br />
日本の事例がもっと共有されるといいのだけど。「福助」のfollowが6倍増といっても、10人が60人になっても6倍だからねえ。</p>
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		<item>
		<title>Why it&#8217;s good to tweet（なぜつぶやくべきなのか）</title>
		<link>http://marketingis.jp/archives/664</link>
		<comments>http://marketingis.jp/archives/664#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 02:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[寄稿記事]]></category>
		<category><![CDATA[Rohit Bhargava]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[WPP]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[WPPというコミュニケーションサービス企業が運営するメディア（http://www.wpp.com/wpp/）に掲載された、「Why it&#8217;s good to tweet」という記事を、加藤英也さん（http [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WPPというコミュニケーションサービス企業が運営するメディア（<a href="http://www.wpp.com/wpp/" target="_blank">http://www.wpp.com/wpp/</a>）に掲載された、「<a href="http://www.wpp.com/wpp/marketing/digital/why-its-good-to-tweet.htm" target="_blank">Why it&#8217;s good to tweet</a>」という記事を、加藤英也さん（<a href="http://www.sem-analytics.com/" target="_blank">http://www.sem-analytics.com/</a>）に翻訳してもらいましたので、公開します。<br />
快く転載を許可してくださったWPPに深く感謝いたします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-669" title="wpp_why_its_good_to_tweet" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/wpp_why_its_good_to_tweet.png" alt="wpp_why_its_good_to_tweet" width="500" height="219" /></p>
<h2>なぜつぶやくべきなのか</h2>
<p>by <a href="http://www.rohitbhargava.com/" target="_blank">Rohit Bhargava</a>.（日本語訳：<a href="http://www.sem-analytics.com/" target="_blank">加藤英也</a>）</p>
<p>他人が朝食に何を食べたかについて読みたい？<br />
140文字で「今、何をしているか」について最新情報を投稿できる「Twitter」という名前の、最近あちこちで耳にする新しいソーシャルメディアツールを使って、ユーザーのやりとりを読んだり個人的に反応したりすれば、それも叶うだろう。</p>
<p>「Twitter」は今や政治家やハリウッドスター、それにビジネスで成功したセレブたちを含む、世界中からの多くのユーザーを抱えている。</p>
<p>もはや「Twitter」自体に注目が集中しているが、本質的にはそれは「マイクロブログ（microblogging）」のトレンドから始まっている。<br />
短い投稿（「tweets＝つぶやき」と呼ばれる）を通じて、世界の悲劇から、ハリウッドの舞台裏のゴシップまで、目撃者によって書かれた最新情報を読むことができる。</p>
<p>しかしそれはビジネスの観点から本当に有用なのだろうか？<br />
以下に、今日もっとも誤解されているソーシャルメディアツールのひとつである「Twitter」の10のビジネス利用法を挙げてみよう。</p>
<h3>1.消費者に直接販売する</h3>
<p>Twitterそのものはお金を生み出さないかもしれないが、サイトを通じてお金を生み出す例であれば、@delloutletというTwitterアカウントで100万ドルのオンライン売上を記録したDellに訊いてみると良いだろう。</p>
<h3>2.消費者の本音に耳を傾け、集める</h3>
<p>その声は単にブランドに対して消費者が持つ感情の断片を受け取れるだけではなく、Googleの検索結果には表示されない、たった数分前のことだと気づく。</p>
<h3>3.「隠れた」情報を知る</h3>
<p>クライアントが代理店に何を求めるかをつぶやいたり、競合が戦略について共有していたり、採用するべき人たちが自分がマーケットにいるよ、というシグナルを出しているかもしれない。</p>
<h3>4.危機を管理したり、回避したりする</h3>
<p>Twitterを活用し、リアルタイムに行われるブランドに対する会話を観察することで、Fordは最近そのままではさらに悪化する可能性があったファンサイトとの法的な争いを解決することができた。</p>
<h3>5.リアルタイムのフォーカスグループやアンケート投票を行う</h3>
<p>Twitterのヘビーユーザーが簡単にアンケート投票をつぶやけば、削除されたり回答が後回しにされてしまうような電子メールでの依頼とは対照的に、数分間で数多くの回答が集められる。</p>
<h3>6.ブランドを実演する</h3>
<p>ソーシャルメディアでは、ブランドの持つ人間性の部分を持ち込みやすい。言及された事に対して直接コメントすることで、予測はできないものの、ロイヤルカスタマーを育成したり、クチコミを促進したり、大きな効果をもたらすこともある。</p>
<h3>7.キャンペーンのプロモーション</h3>
<p>Twitterは最近のマーケティング施策に関して、単純にリンクを吐き出すために使うべきではないが、事前にフォロワーのコミュニティを構築できてさえいれば、リンクをつぶやくことも短期間でトラフィックを集めるための有効な手段になり得る。</p>
<h3>8.感情をトラッキングする</h3>
<p>（Twitterのタイムライン上では）多くの人々が今どう感じているかを共有している。ジャーナリストに連絡する前に、Twitterのアカウントを確認した方が良い。もしそのジャーナリストの車が今朝に盗まれたのであれば、プレスリリースを送るのを明日まで待つ必要があるかもしれない。</p>
<h3>9.リアルイベントを拡大する</h3>
<p>大きなイベントがある場合、Twitter上ではリアルタイムでそれを「カバー」しようとする人々による投稿の急激な増加が見られる。これはどんなブランドにおいても実際のイベントの中身を、そこにいない人たちと共有するパワフルな方法になり得る。</p>
<h3>10.ダイレクトコミュニケーションチャンネルとして提供する</h3>
<p>顧客は、電子メール以上の企業との交流を求めている。幸運にも、Twitterは交流するにはきわめて速くかつ、スケールできる方法である。</p>
<p>[出典明記]<br />
このレポートのオリジナルは以下のURLで公開されています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.wpp.com/wpp/marketing/digital/why-its-good-to-tweet.htm" target="_blank">Why it&#8217;s good to tweet (WPP Reading Room)</a></li>
</ul>
<p>原文執筆者のリンクはこちら。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.rohitbhargava.com/" target="_blank">Rohit Bhargava</a></li>
</ul>
<p>[河野コメント]<br />
Twitterの企業利用については今年と来年で日本でもいろんな取り組みがされると思います。個人的にはSecond Lifeよりもはるかに可能性を感じる一方で、この強力すぎるソーシャルメディアを使いこなす体制を、はたして企業側が作れるのかについての答えが出ていません。<br />
そのへんの課題や問題点については追って整理したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Inside Twitter（Twitterの本当の姿）</title>
		<link>http://marketingis.jp/archives/632</link>
		<comments>http://marketingis.jp/archives/632#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 00:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ記事]]></category>
		<category><![CDATA[寄稿記事]]></category>
		<category><![CDATA[Sysomos]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[USのソーシャルメディア調査会社Sysomos（http://www.sysomos.com/）によるTwitterのレポート「Sysomos &#124; In-Depth Look Inside the Twitter Wor [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>USのソーシャルメディア調査会社Sysomos（<a href="http://www.sysomos.com/" target="_blank">http://www.sysomos.com/</a>）によるTwitterのレポート「<a href="http://www.sysomos.com/insidetwitter/" target="_blank">Sysomos | In-Depth Look Inside the Twitter World</a>」を鈴木達徳さん（<a href="http://www.surouni.sakura.ne.jp/" target="_blank">http://www.surouni.sakura.ne.jp/</a>）に翻訳してもらいましたので、公開します。<br />
快く転載を許可してくださったSysomosに深く感謝いたします。</p>
<p>なお、<a href="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/In-Depth_Look_Inside_the_Twitter_World.pdf" target="_blank">PDF版のダウンロードはこちら</a>から。</p>
<h2>Inside Twitter（Twitterの本当の姿）</h2>
<h3>An In-Depth Look Inside the Twitter World（Twitterの世界の考察）</h3>
<p>June 2009 By Sysomos Inc. Alex Cheng and Mark Evans<br />
（日本語訳：<a href="http://www.surouni.sakura.ne.jp/" target="_blank">鈴木達徳</a>）</p>
<h4>要旨</h4>
<p>ここ数ヶ月の間で、Twitterは、オプラ・ウィンフリー（アメリカで影響力のあるTV番組司会者http://twitter.com/OPrah）のようなセレブなユーザーやメディア・ブログの報道の多さが影響して、爆発的に規模が拡大した。ソーシャルメディア分析企業の世界的な第一人者であるSysmos Incは、Twitterの普及やどのような人たちが使っているのかについての資料をまとめるために、大規模な調査を実施した。公開されている1,150万のTwitterのアカウントを分析した結果、以下のようなことがわかった。</p>
<ul>
<li>全ユーザーの72.5%の人は、2009年1月～5月の間にTwitterに登録した</li>
<li>全ユーザーの85.3%の人は1日1回も投稿しない</li>
<li>21%の人は、今まで1回も投稿をしたことがない</li>
<li>フォロワーが100人未満の人は全体の93.6%いる。そして、フォローしている人が100人未満の人は92.4%いる</li>
<li>全つぶやきの75%が、全ユーザーの5%によるものである</li>
<li>Twitterユーザーが最も多いのはニューヨークで、ロサンゼルス、トロント、サンフランシスコ、ボストンと続く。さらに、2009年の1月から5月の間で最もユーザー数が増えた街は、デトロイトだった</li>
<li>50%以上のユーザーがTwitter.comからではなく、モバイルやその他の投稿ツールを活用している。TweetDeckがTwitter.com以外で最も人気のあるツールで、全ユーザーのうち19.7%の人が使用している</li>
<li>男性より女性のほうが多い（男性：女性=47%:53%）</li>
<li>自称マーケターのユーザーのうち2,000人以上にフォローしている人が15%いる。その一方で、全ユーザーの中で2,000人以上にフォローしている人は0.29%しかいない</li>
</ul>
<p>「Twitterの使われ方や成長、人口統計的な資料だけではわからないことを理解するため、膨大なTwitterの情報を収集する必要があった。」と話すのはSysomosの共同創設者であり最高経営責任者でもあるNick Koudasだ。「Twitterの発展に関してはうまく資料にまとめることができたが、我々が突き止めたかったのはどのような人がTwitterを使用しているのかだけでなく、彼らの経歴や人口統計学データ・行動の中にある特長に関してであった。Twitterユーザーについて最も総合的なデータをベースにした我々の調査は、Twitterの本当の姿に対して興味を持っている人にとって、非常に有効な情報を提供できる。」</p>
<p><span id="more-632"></span></p>
<blockquote><p>このTwitterに関するレポートに対する質問などは、Twitterで受け付けています、hashtagで 「#sysomossurvey」を使用するか、 「@sysomos（http://twitter.com/sysomos）」をコピーして使用してください。また、今回掲載したグラフのすべてをまとめたリストもぜひご覧ください。SysomosによるTwitterに関する調査結果を読みたい方は、右のサイドバーから関連する記事タイトルをクリックしてください。http://www.sysomos.com/insidetwitter/</p></blockquote>
<h4>2009年急激に成長したTwitter</h4>
<p><strong>調査結果：全ユーザーの72.5%は、2009年１月以降に登録をした。また、全ユーザーの22.7%は3月に、19.7%は4月に登録した。</strong></p>
<p>なぜ、こんなにも多くの人が3月と4月に登録したのか？　それは、ユーザー数が2月に急増したことをCompete.comに報道された3月以降に、主要なメディアの注目を集め始めるようになったことが起因している。<br />
さらに4月には、アシュトン・カッチャー（http://twitter.com/aplusk）がCNN（http://twitter.com/cnn）と100万人のフォロワーを集める競争をはじめたことで、Twitterの注目度は俄然高まった。そして、4月17日には、オプラ・ウィンフリーがTwitterを使い始めた。ちなみに、そのときの最初のつぶやきはTwitterの共同創設者であるEv Williamsが手助けしていた。<br />
4月はユーザー数が急増をしたが、Twitterの前月比成長率が下降していた9ヶ月のあと、はじめてのことであった。</p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/1.png" alt="2008-2009年のTwitterユーザーの登録者数の推移" /><br />
2008-2009年のTwitterユーザーの登録者数の推移<br />
（縦軸：登録した年月、横軸：その月に登録した人数の割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/2.png" alt="2008-2009年のTwitterユーザーの登録者数の推移" /><br />
2008-2009年のTwitterユーザーの登録者数の推移<br />
（左：登録した年月、中：その月に登録した人数の割合　右：累計割合）</div>
<h4>Twitterの年齢にまつわる統計</h4>
<p><strong>調査結果：自分の年齢を公開しているユーザーのデータをもとに調査した結果、全ユーザーの65%が25歳以下だったことがわかった。</strong></p>
<p>注意点：年齢を公開しているのは0.7%しかいなかったが、若い世代の人ほど年齢公開していた。統計を見る限り、Twitterは若者の間で人気を獲得していったと考えられる。</p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/3.png" alt="Twitterユーザーの年齢別割合" /><br />
Twitterユーザーの年齢別割合</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/4.png" alt="Twitterユーザーの年齢別割合" /><br />
Twitterユーザーの年齢別割合<br />
（左：年齢、右：Twitterユーザーの割合）</div>
<h4>フォローしている人数</h4>
<p><strong>調査結果：フォローしている人が100人未満のユーザーは、全体の92.4％、400人未満に関しては97.8%いた。その一方では、1,000人以上にフォローしているユーザーは、全ユーザーの0.94％もいた。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/5.png" alt="何人をフォローしていますか？" /><br />
何人をフォローしていますか？<br />
（横軸：フォローしている人数、縦軸：Twitterユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/6.png" alt="何人をフォローしていますか？" /><br />
何人をフォローしていますか？<br />
（左：フォローしている人数、中：Twitterユーザーの割合　右：累計割合）</div>
<h4>フォロワーの数</h4>
<p><strong>調査結果：フォロワーが100人未満のユーザーは全体の93.6%、400人未満は98％いた。その一方で、500人以上は1.35%、1,000人以上は0.68％いた。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/7.png" alt="フォロワーは何人いますか？" /><br />
フォロワーは何人いますか？<br />
（横軸：フォロワー数、縦軸：Twitterユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/8.png" alt="フォロワーは何人いますか？" /><br />
フォロワーは何人いますか？<br />
（左：フォロワー数、中：Twitterユーザーの割合　右：累計割合）</div>
<h4>フォロワー数とフォローの関係性</h4>
<p><strong>調査結果：150人のフォロワーを集めるまでは、同じのフォロー数がある。しかし、それを超えると、変化が起こり始める。例えば、950人をフォローしているユーザーは、531人にしかフォローされていない。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/9.png" alt="フォロー数 VS フォロワー数" /><br />
フォロー数 VS フォロワー数<br />
（横軸：フォロー数、縦軸：平均フォロワー数）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/10.png" alt="フォロー数 VS フォロワー数" /><br />
フォロー数 VSフォロワー数<br />
（左：フォロー数、右：平均フォロワー数）</div>
<h4>フォロワーが増えれば増えるほど、つぶやきが増える</h4>
<p><strong>調査結果：ユーザーは、より多くのフォロワーをひきつけるために、頻繁につぶやくようになる。これは明白な事実であり、例えば1,000人のフォロワーがいるユーザーの1日の平均つぶやく数は、3回から6回にまで上昇する。さらに、1,750人以上のフォロワーがいる場合は、10回にまで伸びる。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/11.png" alt="フォロワー数と1日のつぶやき回数の比較" /><br />
フォロワー数と1日のつぶやき回数の比較<br />
（横軸：フォロワー数、縦軸：1日の平均つぶやき数）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/12.png" alt="フォロワー数と1日のつぶやき回数の比較" /><br />
フォロワー数と1日のつぶやき回数の比較<br />
（左：フォロワー数、右：1日の平均つぶやき数）</div>
<h4>1日のつぶやき数</h4>
<p><strong>調査結果：全ユーザーの85.3%は1日に1回もつぶやかないが、1日に10回以上つぶやくユーザーは全体の1.13％もいる。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/13.png" alt="1日のつぶやき数" /><br />
1日のつぶやき数<br />
（横軸：1日のつぶやき数、縦軸：Twitterユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/14.png" alt="1日のつぶやき数" /><br />
1日のつぶやき数<br />
（左：1日のつぶやき数、中：Twitterユーザーの割合、右：累計割合）</div>
<h4>たくさんつぶやいている人は誰？</h4>
<p><strong>調査結果：多くの人が仮説立てていることだが、ごく少数のユーザーのつぶやきが、全つぶやきの大部分を占めている。Sysomosは5%のユーザーが75%のつぶやきを、10%が86％のつぶやきを、つぶやく頻度上位30％が97.4％のつぶやきを生み出していることを発見した。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/15.png" alt="つぶやき頻度の上位のユーザーの割合と全つぶやきの累計割合の比較" /><br />
つぶやき頻度の上位のユーザーの割合と全つぶやきの累計割合の比較<br />
（横軸：つぶやき頻度の高い上位からの割合、縦軸：全つぶやきの累計割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/16.png" alt="つぶやき頻度の上位のユーザーの割合と全つぶやきの累計割合の比較" /><br />
つぶやき頻度の上位のユーザーの割合と全つぶやきの累計割合の比較<br />
（左：つぶやき頻度の高い上位からの割合、右：全つぶやきの累計割合）</div>
<h4>Twitterユーザーはどれくらいつぶやいている？</h4>
<p><strong>調査結果：Twitterユーザーの50.4%が、ここ7日間以内つぶやいていない。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/17.png" alt="つぶやいていない日数とユーザー数の割合" /><br />
つぶやいていない日数とユーザー数の割合<br />
（横軸：つぶやかない日数、縦軸：Twitterユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/18.png" alt="つぶやいていない日数とユーザー数の割合" /><br />
つぶやいていない日数とユーザー数の割合<br />
（左：つぶやかない日数、中：Twitterユーザーの割合、右：累計割合）</div>
<h4>１週間の中でのつぶやき</h4>
<p><strong>調査結果：20万件のつぶやきを分析すると、火曜日が最も活発につぶやかれる日であった。15.7%が火曜日、つぎが15.6%で水曜日、14.5%で金曜だった。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/19.png" alt="曜日別のつぶやき数" /><br />
曜日別のつぶやき数<br />
（横軸：曜日、縦軸：つぶやく数の割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/20.png" alt="曜日別のつぶやき数" /><br />
曜日別のつぶやき数<br />
（左：曜日、右：つぶやく数の割合）</div>
<h4>1日の中でのつぶやき</h4>
<p><strong>調査結果：1日の中で、最も活発になるのは、午前11時～午後15時（EST）。 </strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/21.png" alt="時間毎のつぶやき数" /><br />
時間毎のつぶやき数<br />
（横軸：時間帯、縦軸：つぶやき数の割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/22.png" alt="時間毎のつぶやき数" /><br />
時間毎のつぶやき数<br />
（左：時間帯、右：つぶやき数の割合）</div>
<h4>使われている投稿ツール</h4>
<p><strong>調査結果：55％のユーザーがTwitter.com以外のツールでつぶやいている。TweetDeck（http://tweetdeck.com/beta/）もが最も人気のあるツールで全ユーザーのうち19.7%の人が利用している。それに続いて、Twitterfon が4.5％、had 4.5% and Twitterfeed （http://twitterfeed.com/ ）が3.8%のユーザーが使用している。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/23.png" alt="投稿ツール別のシェア" /><br />
投稿ツール別のシェア</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/24.png" alt="モバイルでの投稿ツール別のシェア" /><br />
モバイルでの投稿ツール別のシェア</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/25.png" alt="投稿ツール別のシェア" /><br />
投稿ツール別のシェア<br />
（左：ツール、右：使用されている割合）</div>
<h4>Twitterの中でのiPhoneユーザー</h4>
<p><strong>調査結果:驚くことではないが、Twitterを利用しているiPhoneユーザーの大部分は、アメリカにいる。</strong></p>
<p>注意点:これらの数値は、iPhoneでTwitterにつぶやいている人数を基にしている。また、このデータはアメリカでのiPhoneの高い普及率も表してもいる。</p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/26.png" alt="国別のiPhoneユーザー数" /><br />
国別のiPhoneユーザー数</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/27.png" alt="アメリカの州別のiPhoneユーザー数" /><br />
アメリカの州別のiPhoneユーザー数</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/28.png" alt="国別のiPhoneユーザー数" /><br />
国別のiPhoneユーザー数<br />
（左：国名、右：iPhoneユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/29.png" alt="アメリカの州別のiPhoneユーザー数" /><br />
アメリカの州別のiPhoneユーザー数<br />
（左：州の名前、右：iPhoneユーザーの割合）</div>
<h4>Twitterユーザーが最も多い国</h4>
<p><strong>調査結果:アメリカがTwitterユーザーの最も多い国であった。その後、イギリス、カナダ、オーストラリアと続いている。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/30.png" alt="国別のTwitterユーザー数" /><br />
国別のTwitterユーザー数</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/31.png" alt="国別のTwitterユーザー数" /><br />
国別のTwitterユーザー数<br />
（左：国名、右：Twitterユーザーの割合）</div>
<h4>Twitterユーザーが最も多い都市</h4>
<p><strong>調査結果: Twitterユーザーが最も多い都市はニューヨーク、その後はロサンゼルス、トロント、サンフランシスコ、ボストンと続いている。このリストの中で、ロサンゼルスはもっともユーザーの増えるスピードが早かった都市であった。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/32.png" alt="都市別のTwitterユーザー数" /><br />
都市別のTwitterユーザー数<br />
（横軸：ニューヨークと比較したユーザー数の割合、縦軸：都市名）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/33.png" alt="都市別のTwitterユーザー数" /><br />
都市別のTwitterユーザー数<br />
（左：都市名、中：2009年1月からの増加率、、右：ニューヨークと比較したユーザー数の割合）</div>
<h4>Twitterユーザーのプロフィールで最も使われているワードは？</h4>
<p>Twitterユーザーのプロフィールの中で使われている言葉を、下図にまとめた。</p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/34.png" alt="Twitterユーザーのプロフィールで最も使われているワードは？" /></div>
<h3>Insights on Social Media Marketers Using Twitter（Twitterを使っているソーシャルメディアマーケターたちの真意）</h3>
<p><strong>調査結果:2,000人以上の人をフォローしているユーザーのうち、15％の人はソーシャルメディアマーケターと自称している。そのソーシャルマーケターのうち78%以上の人は、フォロワーが20人以上いる。同様に 1日1回以上つぶやく人が全ユーザーでは15%しかいないのに、ソーシャルマーケターの中では35％の人もいる。</strong></p>
<h4>1日の平均つぶやき数</h4>
<p><strong>調査結果: 全ユーザーのうち85.3%の人が1日に1回もつぶやきしないが、ソーシャルメディアマーケターで1日に1回もつぶやきしないのは65.5%しかいない。加えて、全ユーザーで1日2回以上つぶやくのは2.8%、1日9回以上つぶやくのは0.17%しかいないにもかかわらず、ソーシャルメディアマーケターの場合だと、それぞれ6.3%、4.3%もいるもいる。これは、ソーシャルメディアマーケターが一般ユーザーと比べて、より行動的であることを示している。</strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/35.png" alt="ソーシャルメディアマーケターの1日のつぶやき数" /><br />
ソーシャルメディアマーケターの1日のつぶやき数<br />
（横軸：1日の平均つぶやき回数、縦軸：ソーシャルメディアマーケターであるTwitterユーザーの割合）</div>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/36.png" alt="ソーシャルメディアマーケターの1日のつぶやき数" /><br />
ソーシャルメディアマーケターの1日のつぶやき数<br />
（左：1日の平均つぶやき回数、中：ソーシャルメディアマーケターであるTwitterユーザーの割合、右：累計割合）</div>
<h4>友人の人数</h4>
<p><strong>調査結果:ソーシャルメディアマーケターのうち9.23%は500人以上をフォローしている。さらに750人以上は9.74%、 1000人以上は10.7%もいる。 </strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/37.png" alt="ソーシャルメディアマーケターのフォロー数" /><br />
ソーシャルメディアマーケターのフォロー数<br />
（横軸：フォロー数、縦軸：ソーシャルメディアマーケターであるTwitterユーザーの割合）</div>
<h4>フォロワー数</h4>
<p><strong>調査結果:ソーシャルメディアマーケターのうち10％は、500人以上のフォロワーがいる。750人以上は10.9%、1,000人以上は11.8％もいる。 </strong></p>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/38.png" alt="ソーシャルメディアマーケターのフォロワー数" /><br />
ソーシャルメディアマーケターのフォロワー数<br />
（横軸：フォロワー数、縦軸：ソーシャルメディアマーケターであるTwitterユーザーの割合）</div>
<h4>ソーシャルメディアマーケターのプロフィールで最も使われているワードは？</h4>
<div class="images_caption"><img class="alignnone size-full" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/sysomos/39.png" alt="ソーシャルメディアマーケターのプロフィールで最も使われているワードは？" /></div>
<h3>Twitter内のコミュニティとは？</h3>
<p>コミュニティを規定するために、1,150万人分のユーザーデータを分析した。コミュニティの概念は確かに様々に解釈されているが、我々は次のように定義した。お互いにフォローし合った状態、―それを“密着（connected）”という―、のユーザーたちの集団を見つけ出した。そして、驚くような結果を得た。</p>
<ul>
<li>Twitterにはほんとうにさまざまなトピックがある。サンプルコミュニティには、子供向けの本やラウンジミュージック、親になったばかりの人、弁護士、政治、地域行事などに特化して興味を持っているユーザーたちがいた。</li>
<li>コミュニティが濃密になればなるほど、話題が明確になっていく。たとえば、子供向けの本に特化して興味を持っている母たちの密着したコミュニティは簡単に見つけることができる。同様にアメリカの政治に興味を持っている人たちのゆるいコミュニティも見つけることができる。</li>
<li>コミュニティは、（社会学の有名な理論に従って）管理できる規模にまとまっていく傾向がある。</li>
</ul>
<p>我々はTwitterのコミュニティに関する考察は、ブログ（http://blog.sysomos.com/）に随時アップしていく予定です。</p>
<h3>調査方法</h3>
<p>Sysomos は1,150万以上のTwitterアカウントのユーザープロフィールや状況更新を指標付けし、分析した。地理・年齢情報はプロフィールページで開示された情報をもとにまとめた。性別は、男性と女性の名前の膨大なリストと公開されたユーザーの名前を対比し、分析した。ソーシャルマーケターに関する統計値は、自分がソーシャルメディア業者、オンラインマーケター、PRの専門家であることをプロフィールに掲載しているユーザーを基にしている。</p>
<p>注意点：この調査は5月に作成した。その結果2009年5月の情報が不完全になってしまっている。</p>
<p>[出典明記]<br />
このレポートのオリジナルは以下のURLで公開されています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.sysomos.com/insidetwitter/" target="_blank">Sysomos | In-Depth Look Inside the Twitter World</a></li>
</ul>
<p>[河野コメント]<br />
曜日や時間帯のピークについては、EST（アメリカ東部標準時）であることに注意。日本の標準時（JST）とは「-14時間」の時差があります。<br />
また、このレポートによると、日本のTwitterユーザーは0.71％に過ぎず（USは62.14％）、まだまだ少数であることがわかります。</p>
<p>日本においてTwitterがマーケティングチャネルになるのかどうかは、今後の動向次第ですが、こうした調査や取り組みの情報共有は進めていきたいものですね。<br />
[追記]<br />
最初に公開した時点では調査対象数を「11億5000万」と間違って表記していました。正しくは「1,150万」です。お詫びして訂正します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「“次世代IMC戦略活用の方程式”セミナー」レポート</title>
		<link>http://marketingis.jp/archives/613</link>
		<comments>http://marketingis.jp/archives/613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 11:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[IMC]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[インテグレート]]></category>
		<category><![CDATA[山田まさる]]></category>
		<category><![CDATA[藤田康人]]></category>

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		<description><![CDATA[7/1に行なわれた、宣伝会議主催「次世代IMC戦略活用の方程式」セミナーのレポートをマチルダさんに寄稿していただきましたので、ここに掲載します。

セミナー概要
タイトル：次世代IMC戦略（統合マーケティングコミュニケー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7/1に行なわれた、宣伝会議主催「次世代IMC戦略活用の方程式」セミナーのレポートを<a href="http://d.hatena.ne.jp/matilda_net/" target="_blank">マチルダさん</a>に寄稿していただきましたので、ここに掲載します。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-614" title="3681552088_a1e42e3c3b_o" src="http://marketingis.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/3681552088_a1e42e3c3b_o-300x225.jpg" alt="3681552088_a1e42e3c3b_o" width="300" height="225" /></p>
<h2>セミナー概要</h2>
<blockquote><p>タイトル：次世代IMC戦略（統合マーケティングコミュニケーション）活用の方程式　（※「脱広告　超PR」出版記念セミナー）<br />
開催日時：2009年7月1日（火）13:30-17:30<br />
スピーカー：株式会社インテグレート　CEO藤田氏、COO山田氏など<br />
会場：フロラシオン青山<br />
主催：株式会社宣伝会議</p></blockquote>
<h2>第1部 「次世代IMC戦略のプラットフォーム“情報クリエイティブ”とは」</h2>
<blockquote><p>スピーカー：藤田 康人 株式会社インテグレート 代表取締役CEO</p></blockquote>
<h3>要約</h3>
<ul>
<li>「情報クリエイティブ」というPR発想を持つことが大切（脱・広告枠ありきの発想）</li>
<li>ユーザーの「情報バリア」を破り、広告・情報を受け入れやすい状況を作るためには、中立・公正な第3者からの情報を提供することが必要</li>
<li>「情報ファイル」はメディアや広告表現に応用できるくらいに、徹底的に造りこむ</li>
<li>マスメディアで話題をつくり、CGMを反響板として用いる流れ（連鎖型IMC）が有効</li>
</ul>
<h3>講演録</h3>
<p>今日のキーワードは4つ。<br />
－「脱・広告（過度の広告依存からの脱却）」「超PR（PRブームへの警鐘）」<br />
－「情報クリエイティブ」「連鎖型IMC」</p>
<p>「次世代IMC」とは？<br />
－情報過多になり、消費者は飽和状態になっている＝広告が効かない<br />
－情報バリアをはっている状態なので、中立・公正な第3者からの情報を提供することによって、興味喚起・広告が効く状態に持っていくことが必要</p>
<p>「情報クリエイティブ」とは？<br />
－事実に基づいたPR発想の体系的かつ再現性の高い情報源をつくり、消費者のパーセプションを作ること</p>
<p>「情報クリエイティブ」における3つのインサイト<br />
－ソーシャルインサイト：専門家<br />
－ターゲットインサイト：消費者<br />
－メディアインサイト：媒体</p>
<p>「情報ファイル」（情報クリエイティブのアウトプット）の作成<br />
－徹底的に調査をかけ、ファクト・エビデンス、専門家のコメントなどを盛り込む<br />
－あらかじめ露出したいメディアにヒアリングし、情報ファイルの内容をそのまま記事にできるレベルまで編集する（記事の内容をコントロールできる）</p>
<p><strong>事例1：クノール「1日分の緑黄色野菜スープ」</strong><br />
－野菜にうるさいイトーヨーカドーのトマト売り場に陳列することでホンモノ感を演出（※流通は、マスメディアの取材が入ることをメリットと感じる）<br />
－「ぐるなび」とコラボして「緑黄色野菜スープ」がブームであるように見せる<br />
－日経新聞で取り上げられた記事を、ワイドショーの新聞記事コーナーに露出させる→本来のターゲット層である若い女性にアプローチ</p>
<p><strong>事例2：東芝「サイクロンクリーナー　クワイエ」</strong><br />
－「夜カジ族」という言葉をキーに、静音家電市場にフォーカスを当てる<br />
－直接的に製品のプロモーションをするのではなく、カテゴリー（静音家電）とライフスタイル（夜に家事をする）のプロモーションを行った<br />
－全国紙への記事掲載を基点に、情報の連鎖を作った</p>
<p>その他事例：<br />
－東芝「食エコ」冷蔵庫<br />
－森永製菓「逆チョコ」</p>
<p>ウェブを基点に何かムーブメントを作るのは無理。始まりはマスメディアからで、ウェブは反響板として捉える。その反響が大きければ大きいほど良い。</p>
<p>広告クリエイティブ　×　情報クリエイティブ　　＝　次世代IMCプランニング<br />
　（情緒をくすぐる）　　（情報バリアを突破する）</p>
<h2>第2部　「WEBプロモーション3.0=次世代IMC戦略におけるWEB活用の方程式」</h2>
<blockquote><p>スピーカー：叶 修吾 株式会社3i 取締役COO、高見 俊介 株式会社 3i シニアプランナー</p></blockquote>
<h3>講演録</h3>
<p>WEBプロモーション3.0とは？<br />
－非ブランドサイト（ブランドサイトではないPRコンテンツのストックサイト）<br />
－コンテンツネットワーク・SPO（サテライトページ最適化）</p>
<p>WEB PR3.0とは？<br />
－情報クリエイティブされたPRコンテンツをベースに、メディアの編集枠内へ入っていくという発想。</p>
<p>事例：Baby Foot「足裏ずるむけコンテスト」<br />
－足裏の角質はがし・フットケア商品のwebプロモーション<br />
－クチコミをポータルサイトに集積し、「みんなの意見は案外正しい」雰囲気をつくる</p>
<h2>第3部 『脱広告・超PR=情報を伝播させる仕組みづくり「連鎖型IMC」の発想と方法論』</h2>
<blockquote><p>スピーカー：山田まさる 株式会社インテグレートCOO、株式会社コムデックス代表取締役社長</p></blockquote>
<h3>要約</h3>
<ul>
<li>PRの構造化による再現性の確保が重要</li>
<li>PRは露出よりもメッセージが重要。メッセージをつくるとき、「＋nの発想」（第3者の意見）があることが重要</li>
<li>情報の連鎖を作る、CGMに反響させるようにする</li>
<li>PRの役割は、ユーザーが広告を受け入れられる状態にすることと、情報連鎖・うねりの中での議題設定機能</li>
</ul>
<h3>講演録</h3>
<p>PRというと「パブリシティ（露出）」のイメージが強いが、メッセージに重点を置くべき。</p>
<p>PRの構造化はなぜ必要なのか？<br />
－知見を溜め、安定したワークフローをつくることで、安定的にコミュニケーションを回していく仕組みを作る（「PR＝不安定・コントロールしずらい」からの脱却）<br />
－構造化により再現性を高める</p>
<p>調査のアングル<br />
－ヨノナカゴト（パブリックインサイトの抽出）<br />
－ワタクシゴト（パーソナルインサイトの抽出）</p>
<p><strong>事例：森永製菓「ホットケーキミックス」</strong><br />
－脳トレの川島教授との共同研究で「親子で料理するとストレス解消になる」と実証<br />
－9月9日を「親子でcook（くっく）の日」に認定させる<br />
－西村知美に実の子供と一緒にホットケーキを作ってもらうプレスイベントを実施<br />
－小麦価格高騰による値上げの直前に実施。アップトレンドの維持に貢献<br />
－流通の高い評価を得る（テレビが取材に来るから）</p>
<p>「局面（状況）」を作らないとメディアは取材に来ない</p>
<p>情報の連鎖をつくる＝反響マネジメント<br />
－CGMはマスメディアの反響板。コントロールできない（いまは、反響の大きさが顕在化したことがすごい）<br />
－ガイドサイトで取り上げられることを目標に情報の流れを作る（費用対効果高い）</p>
<table style="border:double 1px #333;" border="1" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<th style="border:solid 1px #eee;">マスメディア</th>
<th style="border:solid 1px #eee;">ウェブ</th>
<th style="border:solid 1px #eee;">CGM</th>
</tr>
<tr>
<th style="border:solid 1px #eee;">話題作り</th>
<td style="border:solid 1px #eee;">マスコミ</td>
<td style="border:solid 1px #eee;">ポータルサイト</td>
<td style="border:solid 1px #eee;">ブログ</td>
</tr>
<tr>
<th style="border:solid 1px #eee;">対話</th>
<td style="border:solid 1px #eee;">マスコミ</td>
<td style="border:solid 1px #eee; background:#fee"><strong>ガイドサイト</strong></td>
<td style="border:solid 1px #eee;">1 to 1</td>
</tr>
<tr>
<th style="border:solid 1px #eee;">オススメ</th>
<td style="border:solid 1px #eee;">店頭</td>
<td style="border:solid 1px #eee;">EC・販売サイト</td>
<td style="border:solid 1px #eee;">1 to 1</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>PRの役割<br />
－ユーザーが広告を受け入れられる状態にすること（情報バリアをはずすこと）<br />
－情報連鎖・うねりの中での議題設定機能（＝ジャーナリズム）</p>
<h2>所感</h2>
<ul>
<li>「情報クリエイティブ」の考え方は、参考になる。</li>
<li>インテグレートのメディアリレーションの強さが成功の秘訣ではないか？（汎用性は低い？）</li>
<li>PRは、それがPRであることがバレた瞬間に冷めると感じた。結果を出している（売上に貢献している）部分は評価できるが、若干「違法でなければ何でもやる」というスタンスに見える。</li>
<li>モラルの部分に疑問。（広告主のリスクが大きくないか？）</li>
</ul>
<p>レポーター：<a href="http://d.hatena.ne.jp/matilda_net/" target="_blank">マチルダ</a></p>
<p>[河野コメント]<br />
ぼくもこのセミナーに参加していたのですが、構造化というわりには特殊なケースが多くて、汎用性は低いように感じました。ただ、彼らが「情報ファイル」と呼んでいる、ファクトシート（消費者や識者によるコメントや、公開されているデータなどを整理した資料）は非常に価値が高く、これを元にさまざまな展開を考えていくというプロセスは汎用性も高く、参考になると思う。</p>
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